産地や銘柄で味わいが変わるブレンデッドウィスキーの特徴や人気種類

ウィスキーと言ってもいろいろな種類があり、その中でも人気なのがブレンデッドウィスキーです。
ただブレンデッドウィスキーも産地や銘柄で味わいが変わります。
ここではブレンデッドウィスキーの産地とその特徴、それぞれの人気銘柄を紹介します。

ブレンデッドウィスキーとは?

ウィスキーにはいろいろな種類がありますが、その基本ともいえるのが大麦麦芽を原料として作られるモルトウィスキーです。
一つの蒸留所で作られたモルトウィスキーを使って作られるのがシングルモルトウィスキー、そして複数のシングルモルトに小麦やトウモロコシなどから作られたウィスキーをブレンドしたのがブレンデッドウィスキーになります。


ブレンデッドウィスキーはスコットランド、カナダ、アイリッシュ、日本の4つの産地があり、さらに銘柄でそれぞれ味わいが異なります。

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ジャパニーズウィスキー・スコッチウィスキーのブレンデッドの特徴と人気銘柄

ジャパニーズウィスキーはスコッチウィスキーの影響を強く受けていますが、スコッチよりもスモーキーさが少ないのが特徴で、上品な甘さと繊細な味わいがあり、日本食にも合います。


世界的にも高い評価を受けており、高品質なブレンデッドウィスキーがあります。
ジャパニーズウィスキーのブレンデッドウィスキーとしては、『サントリーウィスキー響』や『サントリーウィスキー角』、『キリン 富士山麓』などが人気です。

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スコッチウィスキーというと特有のピートの香りがするシングルモルトが有名ですが、スコットランドで多くの種類があるのがブレンデッドウィスキーです。
独特のスモーキーな風味が特徴ですが、ブレンドされることで優しい飲み口になっているため初心者の方にもおすすめ
スコッチウィスキーのブレンデッドとしては、『バランタイン』や『ジョニーウォーカー』、『シーバスリーガル』などが人気です。

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カナディアンウィスキー・アメリカンウィスキーのブレンデッドの特徴と人気銘柄

カナディアンウィスキーのブレンデッドはトウモロコシが主原料となるベースウィスキーとライ麦などが主原料となるフレーバーウィスキーのブレンドです。
クセが少なく軽い口当たりでカクテルにも向いているのが特徴で、コストパフォーマンスも良いのも魅力。
カナディアンウィスキーのブレンデッドとしては『クラウンローヤル』や『カナディアンクラブ』などが人気です。


アメリカンウィスキーのブレンデッドはバーボンやライコーンのウィスキーを他のウィスキーやスピリットでブレンドしたウィスキーです。
風味が強いのが特徴で、独特の味わいがあるのでハイボールなどで楽しむのがおすすめ。
アメリカンウィスキーのブレンデッドとしては『シーグラム』などが人気です。

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まとめ

このようにブレンデッドウィスキーと言っても、産地や銘柄でいろいろな味わいがあります。
比較的クセがなく飲みやすいのが特徴ですのでウィスキー初心者や女性のもおすすめのウィスキーが多いです。
個性的なシングルモルトウィスキーもいいですが、ちょっと苦手という人は4つの産地があるブレンデッドウィスキーをそれぞれ試してみるといいでしょう。

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